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高島平団地 四国の怪奇現象が起きる家。その後をご存じの方、お教え下さい。

何年か前えに、怪奇現象を題材にしたテレビのスペシャル番組で、「四国の燃える家」というようなタイトルのドキュメンタリーが放映されました。

有名な女性祈祷師が除霊にいくと言う流れで、完結せずに終わりました。(次回があるような終わり方)

ずっと気になって、続きを待っているのですが、放映されません。

ひょっとして放映されたのかも知れません。

どなたかその後、その家がどうなったか教えていただきたいのですが・・・・

「ヤラセ」と言われればそれまでですが、「ヤラセ」として扱うにはかなり強力な話しでした。

一応、放送内容を下記に記載しますが、霊能力者の名前はわかりません。(よくこの類の番組で出演される祈祷師です。)

私の記憶を元に話しますが、期間が経っていますので、細かい部分で多少間違っているかも知れませんのでご了承下さい。

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四国のある村の大きな古家に核家族(おばあさん・長男とその家族・近くには親戚多数)が住んでいます。

その家(本家)は、昔から怪奇現象が起き、住んでいる家族を苦しめています。

先祖代々の土地・家屋なのか、安易に手放すことができない事情があるようです。

ひとつの怪奇現象は「発火」です。

火のない所に突然「発火」するのです。

燃えた部分(コタツ)を番組で科学的に検証していましたが、人為的やショートなどの電気的な原因による「発火」ではないとの結論でした。

いきなり考えられないような高温で自然発火したようなものだと言うことでした。

また、もうひとつの現象は、「勝手に文字が刻まれる」というものです。

一夜のうちに、階段の上や、簡単に人の手の届かない箇所の板張の壁に1行の文章や単語が彫られるのです。

これも番組で検証していましたが、筆跡がどの家族の者でもなく一風変わったクセがあるとの結果でした。

そこへ、有名な祈祷師が参上するのですが、最初はその先生(祈祷師)は他の用事で多忙であり、その弟子(男性)が現地に赴きます。

ところが現地の検証を終えると、その弟子は「私には手が負えない」と言うのです。

そこで話は一旦区切りがつきます。

数ヶ月後、ようやく弟子達を引き連れて先生(祈祷師)がやって来ます。

いつものように単純に結論が出せないのか、かなり苦悩されていました。

そこで、弟子数名と祈祷を行うのですが、その最中先生が「あなたに力があるのなら、前に2本ある蝋燭のうち、左の1本の蝋燭の炎をさらに燃えさせて見ろ!」と言います。

カメラはカットなしにじっと2本の蝋燭をとらえています。

炎の動きから全く風がないのがわかります。しばらくすると、左の蝋燭がいきなりボッ!と燃え上がったのです。

しして、天井から「ドタドタドタ・・・・」と走る足跡が聞こえたのです。

立ち会った家族や身内のみんなも、一斉に天井を見上げ、音の過ぎ去る方向の頭を動かしました。

そこで番組のナレーターが言うのです。「祈祷している場所には2階はなく、屋根裏には人が立ち入る隙間もない・・・」

その日の夜、祈祷師達が帰った後、家に手紙が届きます。

届くと言っても、ポストに配達されたのではありません。

朝主人が仏壇の間に行くと、くしゃくしゃに丸めた紙片が畳の上に落ちていたのです。

紙片を広げると、文章が書き殴られていました。

その手紙が主人から番組に送られて来ました。

壁に浮き出た字と同じ筆跡で、「よくもあの女を呼んだな!お前らは皆殺しにしてやる」と書かれていたのです。

祈祷師は「またあの家に行かねばなりませんね。」と言って終わります。



何年か前ならば、その放映を調べてTV局の公式HPに問合

せ等されたらどうでしょうか?その件の所、週刊誌には

載った事がないのでしょうか?

それから、TV放映ってあんまり怖い映像が撮れていたら

放映しないそうですよ。今迄、売れてないタレントを起用

して有名ホラー・スポットに行かせて番組を作ったけど

そのタレントが憑かれて死んだ事件、少なくとも2ツあっ

たと。

あとでプロデューサーが変わったらその方面の番組の放映

がなくなってしまったという事情もあったかも。たけしの

【アンビリーバブル】がその例だと、TVをよく見る人が言

ってました。(プロデューサーが心霊番組キライなんだと)